yuukitayama’s blog

ベトナムで頑張っています!!!

【田山氏、筑前国へいざ参らん】

みなさま、お久しぶりです!!!

元気もりもりのゆーきでっせ!!

 

どうですか?皆さん、お元気でしたかー?

 

僕は日本に帰ってきてちょうど一か月くらいが経ちました。

時々、ベトナムでの怒涛の生活が恋しくなります。毎日何かに追われる生活でしたが。笑

もう一度あの生活をしろ!!と神様に言われても、たぶん無理です。(笑)

 

あとは、ベトナムでの友達たち!恋しいぞよ。。

みんなどーしているのかな~頑張っているのかな~って気になって眠れない夜もあります。(笑)

 

それでもベトナム留学を無駄にしないように日本で日々、精進しています!

ベトナム語勉強しているけどむずい。。)

 

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さてさて、今回のタイトル!!!じゃじゃ~~~ん。

【田山氏、筑前国にいざ参らん】です!(笑)

 

ところでまず初めにみなさん、筑前氏」ってどこか知っていますか?

歴史にあまり興味ない人は分からないかもしれませんね。。(かなしい。。)

筑前国

は、今の地名では「福岡県」のことです。そう、九州最大の都市である「福岡」。

 

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Wikipediaより引用)

赤い部分が「福岡県」ですよね!!

 

 

他にも旧国名シリーズでいうと、

土佐=高知 坂本竜馬

薩摩=鹿児島 西郷はん

安芸=広島 毛利家

越後=新潟 越後製菓

肥後=熊本 あんたがったどこさ 肥後さひごどこさ・・・

などなど、昔はこんな名前で呼ばれていましたよ。

 

 

じゃあ、ここでまた、大河ドラマのお話しをちょこっとしますね?

(興味ない人はスルーで。(笑))

 

今回、「筑前」とゆかりが深い武将と言えば、、、、

そう、「黒田家」です。

つまり、今回の大河ドラマは、、、、、

 

「軍師 黒田官兵衛」です。

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NHK大河ドラマ軍師官兵衛より引用)

 左から織田信長豊臣秀吉徳川家康、下が官兵衛ですね。

 

うわーーーーーめちゃめちゃかっこいいいいいいい。。。。

岡田純一ってめちゃめちゃかっこいいですよね。本当に。。。

 

少し顔怖いのですが(堀が深すぎ)、演技力も抜群、歌も抜群?スタイルも抜群?(?)、なんか筋肉モリモリらしいのでっせ。

それに加えて、格闘技?護身術?もできるらしい。この男。(笑)

 

 

「福岡」という名は、、福岡城を築き福岡の街の基本の基を作った

あの「黒田家」の歴史に由来するんですよ!!知っていましたか?

 

最近は歴女が流行っている?最近ではないか!(最近はスー女:すもう女子)なので、興味ある方は、是非黒田家の歴史、堪能あれ。

 

では、では黒田家

の歴史にレッツゴーーーーーー!!!(びゅーーーん)

 

 

関ケ原の戦いで活躍した”黒田長政” 福岡城築城

黒田長政は、黒田官兵衛の「息子」であり、大河ドラマでは松坂桃李さんが演じました。

軍師官兵衛の息子であるといことで、軍略知略的な人物かと思われますが、

どちらかというと武芸や馬術に長けていて頭はそんなに良くなかったそうです。(笑)

 

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NHK大河ドラマ軍師官兵衛より引用)

 

関ヶ原の戦いでの武功が家康殿から高く評価され、黒田長政筑前(現在の福岡県西部地域)52万国を与えられ、一躍大大名へとのし上がりました。

官兵衛とその息子である長政は新しい城を建設し、これを「福岡城」と名付けました。これが現在の「福岡」の都市名の始まりです。

この「福岡城」という城の名前ですが、黒田家ゆかりの地「備前福岡」(現在の岡山県瀬戸内市長船町福岡)から付けられたと言われています。

 

 

黒田家の思い出深い、「備前福岡」のように

上記に示したように、黒田家と「筑前の国」はとてもゆかりの深い国なのですが、そ

れはかなり先の話であり黒田家のもともとの国は違う場所でした。

 

その歴史は、官兵衛の曾祖父の代までさかのぼります。

黒田家は官兵衛の曾祖父・高政の代に近江を追われ、備前福岡岡山県)に移住しています。

高政とその息子・重隆(官兵衛の祖父)は一族とともに、逃げるようにしてこの地へやってきました。当時山陽道で隆盛を極めた「福岡の市」の混沌に身を寄せ、黒田家を誓ったのです。

やがて息子・重隆が播磨の小寺氏に仕え、「目薬屋」として商才を発揮するなどして、黒田家再興の基礎を築きます。なので、大河ドラマ内でも黒田家は「眼医者」としてバカにされる場面が多数あります。父である黒田職隆(役:柴田恭平)は、

「関係ないね!」(あぶない刑事)

とは言わず、目薬屋であることにひどくコンプレックスを覚えていました。笑

 

 

筑前福岡城築城の際に黒田家は「是本を重んじ始を忘れざるの意」、つまり黒田家の来し方、初心を忘れずに生きていく、この地を先祖ゆかりの地・備前福岡のように民が栄える豊かな場所にしたい。

そう考え、新しい城に「福岡城」と名付けたのです。黒田家の家訓を背負った城だったということですね。

 

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NHK大河ドラマ軍師官兵衛より引用)

 

 

僕はベトナムに約10ヶ月ほどいて日本好きのベトナム人の友達を多く持っていましたが、「福岡」の人気はその中でも絶大でした。

 

「東京」ももちろん人気でしたが、何度も日本に来ている観光客はどんどん魅力的な地方を開拓していきます。

「福岡」はその絶好の場所として人気を誇っていました。

(もちろん最初から福岡に行く観光客も多いですよ。訪日旅行者(中国、韓国、台湾)の訪問地満足度NO1ですから!)

 

僕は日本全体をPRするような個人活動をしていたので、何人もの外国人・ベトナム人ヒアリングをしましたが、それを端的にまとめると、

  1. 「豊かな食文化」
  2. 「伝統が脈々と残る街」
  3. 「住みやすそうな街」
  4. 「空港からのアクセス」
  5. 「人情深い」

などなど。おおおおお~ベトナム人知っているな!!~~~という感じでした。

本当に日本の情報が海外でも流布するようになりましたね。一番大きいのはアニメや文化の影響だと思います。アニメをきっかけに日本の事に興味を持つパターンは王道のようでした。アニメ様様ですね。。

 

僕はやっぱり福岡の「食」に大変、興味があるので、情緒ある「屋台」や伝統的な食文化、地酒などたまらなく好きですね。笑

ということで、

「ぺーぺーゆうきも、博多料理の代名詞 ”もつ鍋”を食べました。」

 

今回も僭越ながら、ベトナムホーチミンに来たら絶対に食べてほしいグルメを紹介させて頂きますね!!

 

もつ鍋 楽天

 「モツ鍋は、福岡の人にとってソウルフードたい!」

 

  今回、紹介する店はベトナムホーチミン屈指の人気もつ鍋店楽天地」です。

場所はホーチミンの中心地である一区(レタントン)に位置しており、アクセスも抜群。ピザ4Psの近くです。

ピザ4Psの記事に関してはこちら!

 

yuukitayama.hatenablog.com

 

ベトナムにいてもどーしても欲しくなるのは、「日本食」

10ヶ月の間に何度。日本食に助けられたことか。(笑)

 

疲れた週末や、自分で定めた目標に対して成果を残せた日の後に食べる「日本食」は心と体を安らいでくれるものですよね。

 

僕は、今回、同僚のかわいいまおちゃんと上司であるたいしさんと

もつ鍋料理屋さんに行きました!!

 

もつ鍋と安定のタイガービールを注文しましたよ。

ベトナムではタイガービールが超人気!)

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 (https://r.gnavi.co.jp/f530501/menu10/より引用)

 

タイガービールはシンガポールのビールなのですが、アジアを中心に広く親しまれています。(タイガー、ハイネケンサイゴンビールが人気かな?)

 

味は日本のビールよりも少し薄め。すごい飲みやすいし、サラサラって感じ。

日本でビールが苦手だった女性も、全然飲めます。

 

ベトナムで面白いのは、ビールに必ず氷を入れて飲むこと!笑

ビールジョッキに冷えた氷を入れて飲めばあなたも立派なベトナム人!(笑)

 

「モッ ハイ バー ヨー」で乾杯します。

 

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運ばれてきたときはこんな感じ!(笑)

 

ど~~~~~~ん!!!!

 

ネ、ネ、ネギの量やばくない?笑

ネギ丼?ですか?笑

 

でも皆さん、下をちゃんと見てください。

ぎっしりと肉厚の”もつ”が詰まった入っていますよ。後は新鮮なキャベツも投入。

ボリューム満点の「もつ鍋」に一同テンションぶちあがります!!!(ふぉーーー!)

 

さてさて、じっくり仕事の話に華を添えながら待つこと10分。

完成しましたよ~~~もつ鍋。

ネギがしんなりとして、ネギ丼しなしなバージョンの完成です。

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なんだか、お腹が減りすぎて食べるのに夢中になりすぎて、写真を撮るのを忘れました。笑

 

”モツ”に火が通っているかはやさしい店員さんが頃合いを見て、教えてくれますよ。

野菜の出汁と、モツの出汁が絡み合い絶妙な味になっています。

 

モツ自体がすこし熱いのでフーフーしながら食べますよ。味はすでについていますが、お好みで調味料を付けて食べるのも通です!!

 

柔らかいモツの肉汁とよくしみ込んだスープが口の中でパ―――と広がります。

ちょうど良い歯ごたえもあり、飲み込むのがもったいないくらいです。

にんにくの効いたスープは「明日からも頑張れよ!」と背中を押してくれます。

 

あっさりの醤油味のスープには、締めに「ちゃんぽん」が投入されますよ!!

最後まで余すことなくおいしく食べられる絶品もつ鍋!

 

合わせて飲むタイガービールは至極です。

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 (この店でのタイガービールではありませんが、こんな風に氷を入れてジョッキで飲むのがベトナム流!!)

 

 

もつ鍋の歴史

 

さて、「もつ鍋」の歴史にもフォーカスしていきたいと思いますよ。

僕自身も、「もつ鍋」の歴史を知っておらず、おいしいもつ鍋を食べた後に気になっていろいろ調べてました。

 

海外の友達からよく、あの日本食の歴史?名前の由来?どういった背景でできたの?

と聞かれるのですが、日本人である僕もうまく答えられない時が多々あります。

 

でもこれってあんまりよくないことですよね。そしてひどく悔しいですよね。

海外で働いている、勉強している、住んでいる「日本人」という存在は、現地の人からすればいわば「日本代表」であり、その人(姿)を見て、「日本人とは」を感じるわけで。。。

 

もしかしたら、その人( 現地の人)にとって初めて会う日本人なのかもしれません。

そんな時に、日本人として無礼な態度をとったり、日本人として恥ずかしいような態度をとることは、自分の品格を問われるだけでなく、日本全体の品格も問われてしまうのです。

 

僕も海外経験は人よりも多少多く、外国の人と接する機会が多いので余計、日本の事を知るように心がけています。

そして、将来も海外を中心に働きたいと考えているので、日々、日本の魅力や文化、話題の情報、トレンドにはぜひぜひ注目していきたいです。

 

 

。。。。とまた話が逸脱してしまいましたが、「もつ鍋」の歴史

 

【もつ鍋の歴史】

もつ鍋は、高タンパク、低カロリーでビタミンを多く含む栄養が豊富な料理であり、多くは「牛ホルモン」を使用します。
一見、名前通り「もつ」が主人公であると思われがちですが、そうではなく
「野菜」がメインのこの料理。
それが女性人気の理由の一つかもしれませんね。

美味しい出汁で野菜をたくさん食べられるうえ、コラーゲンがたっぷりと詰まっているため「美容」と「健康」「味」に関心の強い女性にはたまらない料理なのです。
また、発祥の地、「福岡」では別名「医者いらず」「医者泣かせ」と言われるほど、もつには多くのビタミンが含まれています。

深い歴史までさかのぼるともつ鍋?というよりは、モツ炒め?がだんだん進化し、現在の「もつ鍋」になったとされており、発祥は「福岡市」と言われています。

時代は戦後まもなく。

当時は鉄板がなく、やわらかいアルミ鍋でもつとにらが醤油味のたれで炒められていたことが、始まりとされています。
1953年(昭和28年)ごろ、もつとにらを「醤油スープ」で食べるもつ鍋が誕生しました。
今から20年ほど前に全国的に「もつ鍋ブーム」が到来しましたこれまであまり関東では知られていなかった「もつ鍋」が東京進出したきっかけにもなりました。

「もつ鍋」という新語・流行語大賞の銅賞を受賞したことをみなさん覚えていますか?笑(たぶん僕は生まれていない。)

 

 

 お店の情報をのっけておきますね。

ベトナムホーチミンにお立ち寄りの際は、ぜひ行ってみてくださいね。

【お店情報】

名前:もつ鍋 楽天

種類:本格的もつ鍋居酒屋

値段:98,000VND~330,000VND(1000円~2000円前後)

営業時間:11:00~14:00 , 17:00~23:00
Wi-Fi:有
住所 : 8/16 Lê Thánh Tôn, Phường Bến Nghé, Quận 1, TP.HCM(ピザ4psの近く)

電話番号 : 

特徴 : 国産・輸入絶品”もつ”がお手軽な値段で食べることができる、広い席完備、ワイワイ飲み会可能

イス:座椅子(長居に適す)

他情報:

トリップアドバイザーより引用

トリップアドバイザーにもしっかりと書かれています)

 

ベトナム楽天地:

www.japanfood-rakutenchi-hcm.com

WEBサイト:

www.japanfood-rakutenchi-hcm.com

 

 僕はもうすぐ福岡に10日間、あるプロジェクトで行くのですが、

そこで「福岡の眠れる魅力」を発見して、発信してきます。

 

僕は、福岡出身ではないのですが、外からみる「福岡」と、内から見る「福岡」を存分に体感し、あらゆる「策」を提案し、今後の福岡の戦略において一役買えるような人になってきます!!

がんばるぞ~~~~~おおおおおお~~~~!!!

 

 

 

 

「日本のファン」を増やすためには、「福岡」の力が必要たい!!!!

 

 

From Japan with LOVE

日本より愛をこめて